晴れの場所にふさわしい母親の衣装

入学式の衣装は冠婚葬祭の場で着る機会があるかもしれませんが、1回しか使わないものは安いものでもよいでしょう。

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晴れの場所にふさわしい母親の衣装

入学式の衣装は予算のバランスを考える

小学校の入学式に出席すると、子供たちの衣装は似たものが多いです。

男の子は黒のスーツが多いですが、ズボンの丈はハーフサイズのものがほとんどです。

靴下は長めの子もいれば短い靴下の子もいます。
女の子の衣装は昔ほどフォーマル感を感じないようなものが多かったです。

子供の趣味を尊重して選んだという人が多いように思えました。
入学式の季節は日によって寒暖の差が激しいので、20度以上になる日もあれば、寒いと感じる日もあります。
その年によって暖かいか寒いか予想がつきませんね。子供のスーツは、もし冠婚葬祭があった時に役に立つだろうとも思えますが、冬だと足元がちょっと寒そうです。

ネクタイはいくつまで使えるかわかりませんが、結局その後1度も使うことがありません。デパートに入っている子供服のブランドがありますが、そういう店で買うと高いので、ネクタイなどのもう使う予定がなさそうなものは安いものを買うのもよいでしょう。

靴もそれまではスニーカーばかりを履いていましたが、スーツにスニーカーは合わないかな、と思いローファーを購入しました。
スニーカーの子もいましたが、ローファーの方がフォーマル感が出ます。
しかし、数ヵ月後にフォーマルな場に連れて行く機会がありましたので履かせようとしたらもう小さくなっていました。
子供の服や靴は本当にちょうどよい期間が短いものです。

絶対に1回しか使わないと思われるものは低価格のものを選ぶのもよいでしょう。

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