晴れの場所にふさわしい母親の衣装

入学式の時と、卒園式に着た自分の衣装は、コサージュやアクセサリー、ストッキング等を変えただけで、一緒のもの。

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晴れの場所にふさわしい母親の衣装

入学式の衣装と卒園式の衣装は、一緒

我が家には7歳と3歳の男の子がいます。
今までに上の子の卒園式、入学式、下の子の入園式がありましたが、自分の衣装は全て一緒の衣装で通しました。
一般的には入園、入学式には白系やパステル系の衣装を、卒園、卒業式には黒系の衣装を着る方が多いと思います。
ただ我が家は経済的な問題もありましたし、年に1回も着ないものを何着も持っていて、その管理をすることが嫌でしたので、同じ衣装で通すことに決めたのです。

ただ、やはりそのまま全く同じものを着ることはためらわれました。
自分が購入したものは、黒をベースに白のドット柄の入ったものでしたが、そのままそれを入学式で着るには、少々暗い気がしました。
周りも白やパステル系の衣装になることが想像できましたので、その中に真っ黒な衣装があるのは、躊躇されました。
そこで、白の割合を増やしていくことにしました。
まずはネックレスを白の存在感あるパールネックレスにし、ストッキングも黒ではなく、ベージュ系にしました。
またバッグも明るい色をもち、明るい色のコサージュをつけることにしました。
そのように変えたことで、卒園式と同じ衣装でも、雰囲気を変えて入学式に出られたと思っています。
一度そのパターンを作ったので、二人目の入園式も迷わず同じ衣装で出席しました。
確かに周りは白系やパステル系の方がたくさんいらっしゃいましたが、その中での黒の衣装でも、そこまで浮かずにいられたと自分では思っています。

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